対象:歳児クラス

遊びながら考え、学び、生きる力を育む年長児向けの総合学習絵本

定価 450円(税込)

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がくしゅうおおぞら 表紙

8月号のつかい方

表紙の絵から

夏祭りで盛り上がる季節です。さあ、熱々のたこ焼きをめしあがれ! 絵の中には、小学校でつかう物が隠れています。何が隠れているのか探したり、いくつ隠れているのか、いっしょに数えてみたりしましょう。「たこやき」の文字も見つけられるかな?

みてみよう! おはなしと かんきょう

きょうりゅうが いた せかい

ねらい

プテラノドンやティラノサウルスが生きていた時代のようすを知り、大昔の生き物や地球環境に興味をもちましょう。

博物館に行ったことはあるか、化石を見たことはあるかなど、問いかけをしてから、お話を読み始めましょう。恐竜が生きていたのは、人間が誕生するよりもずっと昔であることにふれたり、どんな恐竜を知っているか聞いたりしてもよいですね。

恐竜の大きさを実感してみましょう。子どもが両腕を真横に伸ばした状態(約110cm)で11人が手をつなぐと、ティラノサウルスの体長と同じくらいになります。こんなに大きな生き物がいまも生きていたらどうなるか想像してみてもよいでしょう。

ちょうせんしよう! ことば

なぞなぞなつまつり

ねらい

なぞなぞを通して、ことば遊びに親しみましょう。

つかい方のヒント

お子さんがなぞなぞの答えを発表する前に、じっくり考える時間をつくりましょう。答えが出にくい子には、「屋台の看板を見てみよう」などとヒントを出して、自分で答えを導く達成感を得られるよう促しましょう。

ちょうせんしよう! かず

かたちどうぶつえん

ねらい

形の組み合わせ遊びから、算数の基礎を身につけましょう。

つかい方のヒント

7つの形を組み合わせて、動物を作ります。同じ7つの形なのに、組み合わせ方によって、できる動物は何パターンもあります。難しければ少ないピースから始めたり、動物以外の物を作ったりしてもよいですね。

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