対象:4・・6歳児クラス

観察から体験へと、子どもたちの活動を広げる年長・年中児向けの総合絵本

定価 440円(税込)

購入ページ

年間構成・内容/定期購読ページ

キンダーブック3 表紙

8月号のつかい方

表紙の絵から

夏、小人たちは海にやってきました。青い空の下、楽しいデザート作りをしています。果物を切ったりソーダを注いだりして、何を作っているのでしょう?裏表紙ではフルーツポンチを作っていることがわかります。とってもおいしそうに食べている表情にも注目です。

しぜん

うみべで みつけたよ!

ねらい

海辺にはどんな生き物がいるか、絵本の中の写真や自分の経験などから話をして、興味を深めていきましょう。

「海ってどんなところかな?」とお子さんとに尋ね、砂浜や打ち寄せる波など、連想するものをまず聞いてみましょう。「ゴツゴツした岩の間には虫や生き物がいるのかな?」など、岩場に焦点を当てて問いかけると、ヤドカリへと誘導しやすくなりますね。

前ページのヤドカリの写真に注目してからページをめくりましょう。ヤドカリとカニの似ているところ・違うところを見つけて、カニはなぜ穴の中に棲んでいるのか、また、どちらも色が似ているのはなぜか、いっしょに考えてみましょう。

漂着物がどのような旅をして浜辺にたどり着いたのかや、生き物や木などがどうしてこのような形になったのか、想像してみましょう。ウニやイカのもとの形をお子さんに尋ね、生態に注目してみてもよいですね。

しくみ

ものの しくみを しろう うみ

ねらい

海の中にも陸上と同じように山や谷があることを知り、深海への興味関心を深めましょう。

つかい方のヒント

お子さんの知っている、日の光が届く海はどんな色か尋ね、その海の生き物について知っていることを話し合ってみましょう。そして、光の届かない海の底はどんな色か、どんな生き物がいるか想像しながら、深海の世界を楽しみましょう。

おはなし

おてつだいって たのしいね!

ねらい

お手伝いをするとまわりの人のためになることを感じさせます。ほめられたり感謝されたりすることで、人の役に立つよろこびを実感できるとよいですね。

つかい方のヒント

遊びを中断されたとき、お手伝いをしながらさまざまな発見をしたとき、味見をしたとき、それぞれのこうちゃんの気持ちの変化を考えてみましょう。

購入ページ

年間構成・内容/定期購読ページ

このページのトップへ

2020年度 ● キンダーブック3 ● バックナンバー

このページのトップへ