対象:3・・5歳児クラス

興味や好奇心を引きだし、子どもたちの遊びを広げる年中・年少児向けの総合絵本

定価 440円(税込)

購入ページ

年間構成・内容/定期購読ページ

キンダーブック2 表紙

8月号のつかい方

表紙の絵から

夏祭りの夜、花火がドーンと上がりました。あれれ、よく見ると、おいしそうな花火ですね。いろいろな色や形のアイスキャンディーでできています。裏表紙はおめんやさんです。ロボまるくんのおめんもありますよ!ぜひ探してみてくださいね。

かんさつ/せいかつ

ロボまるくん、うみへ いく!

ねらい

ロボまるくんの冒険のお話から、発見をしたり、さまざまな興味関心を広げたりします。お子さんの想像力をたいせつにしながら、誌面に参加しましょう。

夏の海に来て、みんなわくわくしていますが、遊んでいたボールが雲に載ったまま落ちてきません。「海に行ったことはあるかな?」「ボールはどうして落ちてこないのかな?」などと問いかけ、お子さんの答えを引き出してから次のページをめくってみましょう。

入道雲のにゅうたくんが、ボールを取ってしまった理由を話しました。絵探しをして遊ぶだけでなく、「にゅうたくん、ちゃんと謝れたね。」「本当はいっしょに遊びたかったんだね。」など、友だちと仲よくなるきっかけにお子さんが気づけるよう声かけしましょう。

海の中にいないはずの生き物が混ざってしまっています。海にはどんな生き物がいるか聞いてみたり、図鑑や海の写真などを用意したりして、絵本を読んだ後も興味が広がるように、保育者がきっかけを作れるとよいですね。

おはなし

おばけえんの おさんぽ

ねらい

おばけ園の一員になったつもりで、わくわくどきどきのお話を楽しみながら、想像力を育みましょう。

つかい方のヒント

お話を読んだ後に、「雲の上で何をして遊びたいかな?」「どんなお散歩をしてみたいかな?」などと聞いてみましょう。お散歩の時間に期待がもてるとよいですね。

うた

くじらのとけい

ねらい

海の生き物が出てくる歌を、ことばのおもしろさを感じながら楽しくうたいましょう。

つかい方のヒント

うたう前に、朗読してあげると、ことばのおもしろさに気づけるお子さんもいるでしょう。その際、「いち・ご」「に・んじん」「さん・りんしゃ」など、うたの「く・じら」につながる言い方でヒントを出すと、より数字やことばに興味をもてるかもしれませんね。

購入ページ

年間構成・内容/定期購読ページ

このページのトップへ

2020年度 ● キンダーブック2 ● バックナンバー

このページのトップへ