対象:歳児クラス

遊びながら考え、学び、生きる力を育む年長児向けの総合学習絵本

定価 450円(税込)

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がくしゅうおおぞら 表紙

9月号のつかい方

表紙の絵から

表紙には、秋が旬の果物がいっぱい! りんごと柿は、それぞれいくつあるかかぞえたあとに、合わせていくつか問いかけましょう。果物が角度によって見え方が変わることにも気づけるとよいですね。ほかにはどんな秋の果物があるかなど、話題を広げましょう。

みてみよう! かんきょう

くだものの へんしん

ねらい

果物が保存食になる過程を見てみましょう。

たくさん収穫したりんごと柿。そのままだと長くは保存できないことにふれ、どうしたら長持ちするか考えてからページをめくりましょう。

りんごは砂糖を加えて煮込むと、色や形が変わっていきます。柿は干すと、水分がなくなり、しわしわになります。どんな食品になるか、クイズにしてもよいですね。

りんごジャムと干し柿になりました!  最初のページのりんごと柿に比べて、どこが違うか話し合ってもよいですね。昔は冷蔵庫がなかったことにふれ、保存食には昔の人の知恵や工夫が詰まっていることを知らせましょう。

ちょうせんしよう! かず

あきの おいしい もの

ねらい

秋の果物狩りを楽しみながら、足し算に親しみましょう。

つかい方のヒント

りんごと栗をつかって、足し算をします。りすおくんが拾った栗や栗パイはシールを貼ります。シールは多めについているので、しっかり数を確認しましょう。家の中にある物で足し算をしてみてもよいですね。

ちょうせんしよう! ことば

おつきみの できごと

ねらい

擬音語や擬態語に親しみ、日本語のおもしろさを感じましょう。

つかい方のヒント

動きやようすを表すことばは、人によって表現のしかたが異なります。例えば、食べるは「もぐもぐ」以外に「ぱくぱく」「むしゃむしゃ」などもあります。自分ならどう表現するか遊びながら考えましょう。

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