対象:4・・6歳児

観察から体験へと、子どもたちの活動を広げる年長・年中児向けの総合絵本

定価 440円(税込)

購入ページ

年間構成・内容/定期購読ページ

キンダーブック3 表紙

5月号のつかい方

表紙の絵から

野菜の国に来たふたり。収穫した野菜でサンドイッチ作りのお手伝いをしましたよ。できあがったサンドイッチをどうするのかな? 裏表紙を見ると、みんなでピクニックをして楽しそう! 探し絵の牛を見て、社会コーナーの酪農家さんへ話をつなげてもよいですね。

しぜん

どうぶつえんの いちにち

ねらい

動物園にいる動物たちの過ごし方について紹介します。動物たちが一日をどのように過ごしているのかを見ながら、それぞれの動物の特徴を知り、興味の幅を広げましょう。

2~3ページを見て、動物園に行ったことはあるか、どんな動物が好きかを尋ねて話題をふくらませてください。また、動物たちは朝どんなことをして過ごしているか問いかけて関心を高めましょう。

動物たちの行動には時間帯によって違いがあることを伝えましょう。また、睡眠や食事の時間など、自分たちの生活の流れを話題にし、動物と人間との違いを比較してもよいですね。

夜行性の動物たちを紹介しています。夜に活動する動物ならではの特徴を知らせましょう。動物園の展示室では、昼夜を逆転させるなど工夫していることにも注目するとよいですね。

しゃかい

らくのうかさん

ねらい

酪農家さんの仕事の内容や、牛乳ができる過程を知らせます。生き物を育てる仕事について理解を深めてください。

つかい方のヒント

牛が元気でいるためには、どんなお世話をするとよいか問いかけてみましょう。生き物のお世話をすることのたいへんさや動物からの恵みをいただくことへの感謝の気持ちを、牛乳を飲むときに思い起こせるとよいですね。

くふう

くだものを てに いれろ!

ねらい

手の届かない場所にある果物を採るには、どのような方法があるかを考えます。絵を見て得られる情報からアイデアを出し合うことを楽しみましょう。

つかい方のヒント

実際に高いところにある物に注目し、取るにはどんな方法があるかを考えてみましょう。石や箱を積んで登る、木の枝ではしごを作るなど、20~21ページに書かれていないアイデアもたくさん出るとよいですね。

購入ページ

年間構成・内容/定期購読ページ

このページのトップへ

2022年度 ● キンダーブック3 ● バックナンバー

このページのトップへ