対象:4・・6歳児クラス

観察から体験へと、子どもたちの活動を広げる年長・年中児向けの総合絵本

定価 440円(税込)

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キンダーブック3 表紙

5月号のつかい方

表紙の絵から

さわやかな青空の下、小人たちはこいのぼりの工房で柏餅を作っています。絵の隅々まで見て、小人たちがどんなことをしているか見てみましょう。池の絵に注目してから表紙をめくり、観察ページの「いけの いきもの」に話題をつなげてもよいですね。

しぜん

いけの いきもの

ねらい

池の中に棲む生き物や水の上に浮かぶアメンボなどの不思議にふれ、池に生息する生き物の生態を楽しみながら興味関心を深めましょう。

大きくはさみを振り上げたザリガニを見せてお子さんの反応を見てみましょう。「こわい?」「かっこいい?」などと問いかけ、さまざまな感想を引き出せるとよいですね。どうしてはさみを振り上げたのか、お子さんといっしょに、ザリガニの気持ちを考えてみるのもおもしろいですね。

池の中にいる虫たちは特徴あるものばかりです。陸上の虫とどんなところが違うのか、水中に長くいるための工夫はあるのかなど、不思議をたくさん見つけて、その秘密について楽しく話し合えるとよいですね。

アメンボを見たことがあるか、それはどこだったか、お子さんといっしょに考えてみましょう。水たまりにいることもありますね。7ページで虫を3匹見つけたら、ほかの生き物も見つけ合いっこをするのも楽しいですね。

しゃかい

おしごとレポート じゅういさん

ねらい

獣医さんのお仕事について知ることで動物や生き物とのふれあい方を考えてみましょう。そして人に対しても命を守ることや命のいたせつさを考えてみましょう。

つかい方のヒント

動物とふれ合ったりした経験をたずねましょう。人間のお医者さんとの共通点を話してもおもしろいですね。また、身近な動物の命を守るにはどうしたらいいかについても話し合ってみましょう。

おはなし

てを つなごう

ねらい

友だちとの関わりが深まるこの時期に、新しい友だちの魅力に気づき、なかよくなれることを知らせましょう。

つかい方のヒント

さなちゃんはどうして手をつなぎたくなかったのか、れんくんのことをどう思っていたのか考えてみましょう。そのあと手をつなげたのはどうしてか、気持ちの変化についても話してみましょう。友だちの好きなところを話してみるのもよいですね。

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