対象:4・・6歳児クラス

観察から体験へと、子どもたちの活動を広げる年長・年中児向けの総合絵本

定価 440円(税込)

購入ページ

年間構成・内容/定期購読ページ

キンダーブック3 表紙

4月号のつかい方

表紙の絵から

毎月、小人たちが季節の工房の中で何かを作っていきます。チューリップの小窓から作業をしているようすが見えますね。していることや作っている物を想像して楽しんでください。まわりの小人が持っている物もヒントにしながら考えてみましょう。裏表紙には完成品を掲載しています。

しぜん

ふしぎが いっぱい! ありの せかい

ねらい

アリのからだのしくみや生態について観察し、身近な生き物への興味や関心を高めましょう。

アリについて知っていることなどを聞いて、会話を広げてみましょう。からだにはどんな秘密があるか、期待をふくらませてからしかけをめくってみてください。

しかけをしっかり開いて、巣の中をじっくり観察してみましょう。いろいろな部屋があるので、指で道をたどりながら見てもよいですね。巣の近くや土の中のさまざまな生き物にも目を向けてみましょう。

アリにはそれぞれ役割があることを伝えましょう。10~11ページのアリの巣と照らし合わせて見たり、実際に外に出てアリの観察をしたりしてもよいですね。

くふう

ひよこが にげちゃった!

ねらい

困ったことや課題に直面したときにどうすればよいのか、問題を解決する力を養います。

つかい方のヒント

たくさんのひよこをつかまえるには、どのような方法があるでしょうか。まわりの状況などを見て、いろいろな方法を出し合いましょう。毎月さまざまな場面での解決方法を考えていきます。お子さんには「いい考えだね!」など考える楽しさが感じられるようなことばかけをしてみましょう。

しくみ

ものの しくみを しろう かく もの

ねらい

身近な物の内部を観察し、物のしくみについて興味・関心を高めて想像力を育みましょう。

つかい方のヒント

毎月さまざまな物の断面を紹介します。4月号は“書く物”。最初にペンの断面を見てから、ほかの物も見ていきましょう。同じ書く物でもしくみが違うことに気づかせ、身近な物への興味が高まるとよいですね。

購入ページ

年間構成・内容/定期購読ページ

このページのトップへ

2020年度 ● キンダーブック3 ● バックナンバー

このページのトップへ