対象:4・・6歳児クラス

観察から体験へと、子どもたちの活動を広げる年長・年中児向けの総合絵本

定価 440円(税込)

購入ページ

年間構成・内容/定期購読ページ

キンダーブック3 表紙

1月号のつかい方

表紙の絵から

小人たちはくるくる回るこまの工房で、お正月から働いています。何を作っているのかな? 見てみると……、凧を作っていますね。できあがった凧を持って、みんなで外へ遊びに行きます。青空の下、作った凧も天高く揚がるかな?

しぜん

かみで あそぼう!

ねらい

身近にある紙。さまざまな実験をとおして紙の秘密や不思議に気づかせ、興味関心を深めていきましょう。

紙ってどういう物? 紙のイメージを話し合ってみましょう。なぜ丸めたら人が乗れるほど強くなるのか、おどろきや不思議に思ったこと、気づいたことを聞いてみてもよいですね。

紙が形の変化によって強度が変わることを、実際に紙をつかって試してみましょう。紙についての興味が深まると思います。

紙には繊維の方向があるということを気づかせます。身近にあるさまざまな種類の紙をやぶいて実験してみましょう。

しょくいく

うしさん すごいね!

ねらい

今年は丑年。干支の動物に興味をもち、牛の秘密を知らせたり、乳製品について話し合ったりしながら知識を広げましょう。

つかい方のヒント

干支について尋ねてみましょう。牛1頭から出るお乳の量におどろいたり、多くの加工品があることに気づいたりできるとよいですね。ほかにも牛からの恵みをお子さんに聞いてみてもよいでしょう。

おはなし

ごんくんの たこあげ

ねらい

家族のたいせつさ、やさしさや温かさを感じさせるお話です。新年を迎える準備をしている家族の姿を見て、自分の、家族としての役割を考えさせます。

つかい方のヒント

なぜ家族は遊んでくれなかったのか考えてみましょう。31ページで胸がチクンとしてからのごんくんの気持ちの変化について話し合えるとよいですね。

購入ページ

年間構成・内容/定期購読ページ

このページのトップへ

2020年度 ● キンダーブック3 ● バックナンバー

このページのトップへ