対象:4・・6歳児クラス

観察から体験へと、子どもたちの活動を広げる年長・年中児向けの総合絵本

定価 440円(税込)

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キンダーブック3 表紙

2月号のつかい方

表紙の絵から

今月は、ケーキを作っています。どんなケーキができるのか想像してから、裏表紙を見てみましょう。「ケーキは好き?」「どんなケーキが食べたいかな?」などと問いかけ、つかわれている調理器具や材料の名前をクイズにしても楽しめそうですね。

どきどきしぜん

びっくり! カラフルマジック

ねらい

身近な物をつかったマジックを楽しみながら、不思議さやおもしろさを感じ、物の性質に気づかせます。

女の子の服がどうなるのか想像し、期待をふくらませながらいっしょに呪文を唱えてみましょう。呪文に合わせた手振りを加えたり、パッとページをめくったりするとよりわくわく感が高まります。

風船がくっつくしくみを知りましょう。静電気にふれたことのある子も多いと思います。身近に起きる現象を利用して楽しめることに気づけるとよいですね。巻末のポイントを参考に実体験につなげ、ほかにはどんな物にくっつくか試してみてください。

3つ目のマジックは、こまをつかったマジックです。回っているこまを付箋などで隠しておき、「何色になるかな?」と問いかけてみましょう。考えてから付箋をめくると、興味が増すと思います。巻末の付録のこまを好きな色に塗って、マジックを試してみましょう。

おしごとみせて

アナウンサー

ねらい

さまざまな情報を伝えるアナウンサーの仕事について、興味関心を高めましょう。

つかい方のヒント

情報をわかりやすく伝えるために、打ち合わせや練習などをしてしっかり準備をしていることを知らせましょう。付録のマイクでは、アナウンサーの擬似体験をとおして、話すことの楽しさやじょうずに伝える難しさにも気づけるとよいですね。

かんがえよう!

たからばこを とるには?

ねらい

目標達成に向けてアイデアを出し合い、みんなで協力することのたいせつさを感じましょう。

つかい方のヒント

いよいよ宝箱までたどり着きました。ひとつだけではなく、いくつかの案を合わせて協力して宝箱をとる方法を見つけてもよいですね。宝箱の中身を想像し、来月号への期待を高めましょう。

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2019年度 ● キンダーブック3 ● バックナンバー

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