対象:3・・5歳児クラス

興味や好奇心を引きだし、子どもたちの遊びを広げる年中・年少児向けの総合絵本

定価 430円(税込)

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キンダーブック2 表紙

2月号のつかい方

表紙の絵から

雪がたくさん降りました! みんなで雪だるま作り、楽しそうですね。観察コーナーと連動して、雪が降ったときの景色の変化や、寒い日に見られる物について話を広げてみるとよいですね。

わくわくかんさつ

きらきら ふゆの ひ

ねらい

雪について話題を広げ、自然の変化や氷の不思議を感じていきましょう。

園庭や公園など、寒い日には見慣れた景色もすっかり様変わりします。同じ氷でも見られる場所や形によって名称が違うことにも注目しましょう。霜柱やつららを見たり触ったりしたことがある場合はお子さんに話を聞いてみるのもよいですね。

雪や氷をつかった遊びを紹介しています。寒い日でも工夫して遊ぶと、ふだんと違った楽しさがあることを伝えましょう。雪が降らない地域では、氷遊びを通して、水が凍る不思議を感じられるとよいですね。

すくすく しょくいく

だいずの へんしん

ねらい

大豆について知りましょう。

つかい方のヒント

節分で食べる大豆。加工することで変化したり、保存期間が長くなったりすることを知らせていきます。ふだん食べている身近な食べ物も、大豆が加工されたものだとわかりますね。ほかに変化する食べ物は何があるか考え、加工食品への関心を高めていきましょう。

みんなの せいかつ

どうしたの?

ねらい

困っている子に声をかけてみましょう。

つかい方のヒント

不安な表情のそらくんに声をかけたととくん。不安になったり緊張したりしている人にどんなことばをかければよいか、相手の気持ちになって考えてみましょう。年下の子にやさしくする気持ちだけでなく、だれかがいっしょにいてくれることの安心感や心強さに気づけるとよいですね。

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