フレーベル館

  • 白丸屋(創業当時の社屋)
  • 恩物
  • キンダーブック 創刊号表紙 キンダーおはなしえほん『あんぱんまん』書影 ウォーリーをさがせ!書影
  • Kinder Platz
  • 現社屋
  • 120周年ロゴ
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これからもこどもが
ずっとまんなかに

フレーベル館は、2027年に
創業120周年を迎えます。
これまで支えてくださった皆様と、
数えきれない「子どもたちの笑顔」に
心より感謝申し上げます。
1907年の創業以来、
私たちが大切にしてきたのは、
幼児教育の祖、
フリードリッヒ・フレーベルの
「遊びを通して学ぶ」という理念です。
「恩物」や「キンダーブック」、
そして「アンパンマン」。
時代が変わっても、子どもたちへ
あたたかな心を届ける
私たちの使命は変わりません。
創業から120年。
そして、これからの未来も。
フレーベル館は、子どもたちと、
その育ちを支えるすべての皆様に寄り添い、
新たな時代へと歩み続けます。

創業者

高市次郎

フレーベル館は、1907年(明治40年)4月、愛媛県より上京した高市次郎により、保育用品の研究・製造・販売のため、東京市麹町区飯田町(現・東京都千代田区飯田橋)に白丸屋の屋号のもと、創業いたしました。
翌年の1908年(明治41年)4月には九段中坂上(現・東京都千代田区九段北)に移転し、社名を現在の「フレーベル館」と改称しました。
高市は、東京女子高等師範学校付属幼稚園主事中村五六、同園和田實の指導を受け、研究を重ね、当時なかなか進歩が見られなかった恩物や保育用品の開発に情熱を燃やしました。
創業当時の想いは世代を超えて受け継がれ、フレーベル館は、今日に至るまで日本の幼児教育・保育に寄り添い、その発展・変化を共にしながら、「子どもたちの健やかな育ちを支える」ため、さまざまな商品やサービスを提供し続けています。

フレーベル館の歴史

COMING SOON

今後も120周年に関するコンテンツを
公開予定です。

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