保育者様へ

フレーベル館のココだけの話

 

第四恩物であそぼう!

2018/10/01

今回ご紹介するのは、「第四恩物」!

おさらいになりますが、「恩物」は、幼児教育の父と呼ばれるドイツの教育学者、フリードリッヒ・W・フレーベル氏が創案した教育遊具で積木の原形といわれています。第一恩物~第十恩物を通して、子どもたちが楽しく学びながら、創造的な表現活動を展開できるように設計されています。

■“直方体”と“立方体”の違いを感じる

その中で、「第四恩物」は“直方体”がテーマとなっており、8個の直方体で構成されています。前回ご紹介をした第三恩物のような“立方体”との形の違いを体感できるとともに、組み合わせ方によって、同じ形も構成できることを遊びの中で学べます!

 

■面の大きさ、辺の長さ、を比較する

直方体は、一つの形の中に、異なる大きさの面、異なる長さの辺を持ちます。これらの違いを感じ、そこから構成できる形を遊びながら自然と学べます。

立てたり、横にしたり、並べたり、積み上げたりして・・・作れる形はイロイロ

恩物は、木で出来た職人手づくりの積木。柔らかな手触り、そして木の良いにおい。上質で、確かな理論の基、開発された教育遊具ですので、是非多くの子どもたちに触れていただければと思います。

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