保育者様へ

フレーベル館のココだけの話

 

『キンダーファニチャーシリーズ』

2015/09/01

今回も、新入社員が『キンダーファニチャーシリーズ』のココだけの話をインタビューして参りました!

7,8月は新商品のココだけの話を取り上げましたが、今回はフレーベル館に昔からあるロングラン商品『キンダーファニチャーシリーズ』を取り上げたいと思います。

Q. 『キンダーファニチャーシリーズ』、『キンダーファニチャーステップ』、『キンダーファニチャーコメット』と、フレーベル館のオリジナル木製ロッカーはたくさんのラインナップがありますよね。それぞれにどういった違いがあるのか、教えてください!

『キンダーファニチャーシリーズ』は約20年前に作った家具シリーズで、当時は幼稚園での使用を想定していたため、3~5歳児の使用を中心に考えています。

キンダーファニチャーシリーズができた後、保育所での低年齢児保育の需要が高くなり、『キンダーファニチャーコメット』を作りました。コメットシリーズは0~1歳を対象としており、子どもたち自身が使うというよりは、保育者や保護者が使うことを想定したつくりになっています。

最後に1~2歳を対象としたシリーズとして、『キンダーファニチャーステップ』を作りました。ステップシリーズはコメットシリーズとは異なり、子どもたち自身が自分で使うことを想定しています。

要するに、年齢別で3シリーズ用意しているということですね。

 

Q.なるほど・・・!そういう流れで3シリーズが生まれたのですね。勉強になります!では、今回のメインテーマである『キンダーファニチャーシリーズ』のこだわりポイントを教えてください! 

この商品の一番の特徴は、フレキシブルな使い方が可能で、保育スタイルに合わせて色々なアレンジができることです。

例えば、ファニチャーシリーズにフックを取り付けるとかばんや上着などがかけられるロッカーになり、棚板を設置すればかごなども入れられます。

棚板は自由に位置が変えられるので、中に入れるものに応じてスペースを区切ることができます。

 

 

他にも、細やかな配慮が詰まっています。

例えば、ネームプレートを入れるところは両端のカバーが左右にスライドするので、入れ替えが簡単に行えます。

新年度に新しいクラスに移動する場合でもネームプレートを書き換えなくてもいいようにと配慮した仕様です。

 

 

 

さらに、「二重側板」のデザインを採用したことで、並べて置いた時に隣のロッカーとピッタリくっつけて並べられるデザインになっています。

保育室って、本当に色々なものを置きますよね。天板がフラットなので、どんなものでもスッキリと置くことができます。

 

 

 

Q. 本当にたくさんの「やさしさ」が詰まっているロッカーなのですね!それでは最後に一言、みなさまに言い残したことはありませんか?

最近園舎では、可動間仕切りも増えているので、移動が簡単な昇降キャスター付きの特注対応も増えています。

気になる方はぜひお問い合わせください!

 

 

たくさんのやさしさが詰まった『キンダーファニチャーシリーズ』のココだけの話を聞き、「私も早くやさしい商品を作れる一人前の社員になりたい」と思った新入社員でした。