保育者様へ

フレーベル館のココだけの話

 

保育図書 新刊紹介

2013/08/20

今回ご紹介する新刊は、今、世界の教育者から注目を集めている、イタリアのレッジョ・エミリア市で行われている乳幼児教育の思想と実践のポイントを簡潔に解説した入門書です。

本体価格 1,700円

著者名   森 眞理/著

サイズ   26×18cm

ページ数 80ページ

発行年    2013年7月

ISBN978-577-81351-5

 <内容>

1 世界の子どもの幸せをつなぐレッジョ・エミリア市の乳幼児教育

2 レッジョ・エミリア探訪

3 レッジョ・エミリア市の乳幼児教育の要

4 レッジョ・エミリア市の実践を理解するための鍵

5 レッジョ・エミリア市の乳幼児教育実践の柱

 座談会 日本に広がるレッジョ・エミリア市の乳幼児教育!

 

 

*第1章では、レッジョ・エミリア市の乳幼児教育から影響を受けた諸外国の実践展開
  について紹介しています。

 

 

*第2章では、レッジョ・エミリア市の街の様子を紹介。乳幼児教育の再生と発展を支
  えたレジスタンスの歴史や、政治・経済・文化の出合いの場である広場、リサイクル
  センターREMIDAについて述べています。

 

 

*第5章では、プロジェッタツィオーネ(プロジェクト)とドキュメンテーションを中心に、
  実践のエッセンスを簡潔に解説しています。

*巻末には、日本の研究者、実践者による座談会も収録(たっぷり17ページ分)。
  レッジョ・エミリア市の乳幼児教育を理解し、自園で実践につなげていくためのヒント
  が満載です!
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