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白雪姫

白雪姫

ある国に生まれた、紅いくちびると、黒い髪、白い肌をもったお姫さま。

あまりの美しさに、「白雪姫」と名づけられたその姫は、

たいせつにたいせつに、育てられました。

ところが、悪魔のような継母がやってきて、

すべてが変わってしまったのです…。

 

ボローニャ絵本原画展でその才能を見出された作家・たかのももさんによって、

あまりにも有名なグリム童話が解釈され、描かれました。

そのイメージは、はたしてどこから生まれるのか、

今までにない、まったく新しい白雪姫像を提示してくれます。

継母の女王は、その魔性の具現のような魚の尾を頭に冠し、

七人の小人たちには、太陽や月のモチーフがあてられています。

特に美しいのが白雪姫を宿した母妃のイラストで、

白いドレスのおなかには開け放たれた小窓が描かれ、

王女誕生を神秘的に象徴しています。

 

見るものをとりこにする妖しさをもつ絵本、

その魅力に誘われて、物語の世界に身をゆだねてみては?

白雪姫

白雪姫
本体価格1,400円(税別)
著者名グリム/原作 たかのもも/絵
対象年齢子どもから大人まで
サイズ30×24cm
ページ数36ページ
発行年月2015年10月
ISBN9784577043295

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白雪姫

王女の誕生を心待ちにするお妃さま。

おなかの小窓を開くと、そこには雪景色。

雪のように美しい王女が生まれることを予感させます。

成長し、その美しさから継母に妬まれた白雪姫は城を出て、

深い森へ身をかくします。

森のなかで七人の小人と暮らしはじめた白雪姫にも、

継母の魔の手が忍び寄ります。

老婆にふんした継母によって、白雪姫は倒れますが、

小人たちの活躍により一命をとりとめるのでした。

継母の策略で毒りんごを食べた白雪姫は、

小人たちが何をしてもよみがえりません。

そのとき近くを通りかかった王子さまが、

眠る白雪姫のくちびるにそっとキスすると…

白雪姫の目が、ぱっちりと開いたのです!

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