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江戸の妖怪一座

江戸の妖怪一座

多くの人が集う町、江戸。とってもにぎやかな町です。

江戸にすむ人たちが大好きなものが「みせものごや」。

ふしぎなものをお客さんに見せる場所です。

軽業に手品、そしていちばんの人気は、妖怪。

実際には作り物の妖怪なのですが、どこも妖怪を見たいお客さんで大にぎわい。

けれど一軒だけ座長ひとりの、さびれたみせものごやがありました。

そこにやってきたひとりの男の子。自分に芸をさせてほしい、といいますが・・・

なんと、その正体はほんものの妖怪だったのです!

そこから事態はおもわぬ方向へと進みます。

 

 

作・絵/青山邦彦

作・絵/青山邦彦
本体価格1300 円
著者名青山邦彦/作・絵
対象年齢子どもから大人まで
サイズ30×22 cm
ページ数32ページ
発行年月2015 年 06 月
ISBN9784577042939

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作・絵/青山邦彦

どのみせものごやも大きなしかけを作って、お客さんに「妖怪」を見せています。

いろいろな工夫が見えますね。

江戸の町を空から見ているかのようなイラストは、細かいところまで描きこみがあるので、じっくり楽しんでください。

人気がなくて、妖怪のしかけも作れず、役者さんたちもみんな出ていってしまった

さびれたみせものごや。

座長がひとりで悩んでいると、「ろくろう」というひとりの男の子が声をかけてきました。

ろくろうの芸を見た座長はびっくり! なんと、ほんものの妖怪だったのです!

ろくろうや妖怪たちのおかげで、人気のみせものごやになったのに、

新たな問題が持ちあがります。

なんと江戸の将軍さまがみせものごやを全部とりこわすように、と命令したのです。

せっかく人気が出てきたのにやめるしかない、と残念がる座長でしたが、

妖怪たちは「やめられない!」と江戸のまちに飛びだしていきます!

いったいどうなってしまうのでしょう!?

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