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きいろのてじなし

きいろのてじなし

イタリアのデザイナー「ブルーノ・ムナーリ」が、当時5歳の息子の
ためにつくったしかけ絵本シリーズ「ブルーノ・ムナーリの1945シリーズ」

その中から、最新刊『きいろの てじなし』をご紹介します!

ページを開けば、あなたもわたしもマジシャンに!
そんな遊び心あふれる一冊が、
谷川俊太郎先生の日本語訳で、ついに登場です。

きいろのてじなし

きいろのてじなし
本体価格1,100円(税別)
著者名ブルーノ・ムナーリ/作 谷川俊太郎/訳
対象年齢子どもからおとなまで
サイズ33×25cm
ページ数22ページ
発行年月2012年8月
ISBN9784577039601

この絵本には、黄色の手品師の姿は登場せず、
手品師の「セリフ」で、展開されています。

さて、いったい「黄色の手品師」とは、誰なのでしょう?

この本を読んでいる、「あなた」だったり、
読んでくれている「誰か」だったり。
想像がふくらみます。

「みなさま、この 4つの たまを よく ごらんください……いち… にい…」

「さん。たまは きえて かわりに トランプが ひとくみ…」

そもそも、なぜ「きいろ」なのでしょう?

調べてみたところ、
黄色には「楽しい気分にさせてくれる色」という意味があるとか。

ムナーリさんが、それを狙って作ったということは分からず、
ただ、当時5歳だった息子さんが好きな色だった、かは不明です。
真相は、今や永遠の謎なのでした…。

今回は、『みどりの てじなし』より、
アルフォンソが友情出演?!
どこで登場するのか…読んでからのお楽しみ!

ぜひ『みどりの てじなし』と合わせてお楽しみくださいね。

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