キンダーすまいるえいご

毎月楽しい英語の絵本

『キンダーすまいるえいご』のつかい方

●まず絵や写真をじっくり眺めてみましょう

いきなり文字を読むのではなく、まずお子さんが好きなだけ絵や写真を眺める時間を設けましょう。

●はじめは日本語で話してみましょう

お子さんといっしょに誌面を見ながら、日本語で内容について話してみましょう。その後に、音声ペンで英語を聞くとより楽しめます。

●英語でわかるところは英語だけで

お子さんが英語だけで内容を理解している箇所は、無理に日本語を聞かせなくてもだいじょうぶです。

8月号のつかい方

~表紙の絵から~

今月のムッシューは大きなタコに変身! にょろにょろと長い足をのばして帽子をひょい。海の仲間たちにご挨拶です。

28ページ/W240×H275mm

定価600円

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●Let’s LOOK●

「うみのたんけんたい」

  • 写真を見ながら知っている海の生き物はいるか聞いてみましょう。知っている生き物がいれば英語で言ってみるのもよいでしょう。
  • 深海魚など、ふだんは馴染みのない生き物に興味をもったら、図鑑などを積極的に読むとより知識が身に付くでしょう。
  • お子さん自身が図鑑を作るのも楽しいでしょう。誌面に登場した海の生き物の絵を描いて、絵のそばに生き物の名前を英語で書けば、英語をつかいながら自分だけの図鑑を作れます。もちろん誌面に登場したもの以外の生き物を追加してもOKです。お子さんが手を動かすことで、より能動的に英語と関わっていくことができます。なお、生き物の名前を書くときはご両親が手伝ってあげて、お子さんと協力しながら作るのもよいでしょう。図鑑が完成したら、親子でその図鑑を見ながら遊びましょう。
  • 水族館などに行って、本物を見たり、そこに書いてある英語の名前を確かめてみたりしてもよいですね。

●Let’s TRY●

「なつやさいクッキング」

  • 夏野菜をつかったカレーのつくりかたを紹介しています。食べたことがある野菜、または苦手な野菜など、写真を見ながら話題を広げてみてください。
  • 子どもは擬音語・擬態語が大好きです。“sizzle-sizzle(じゅう じゅう)”、“bubble-bubble(ぐつ ぐつ)”など、料理特有の擬音語を言いながらクッキングのまねをしてみましょう。手遊び風にして擬音語に料理の手の動きをつけて言うと楽しいです。
  • 出来上がったカレーの写真を見て、“It looks so yummy !”、“Let’s eat!”と言いながら食べるまねをしても楽しいでしょう。

●Let’s READ●

「たいそう たいそう」

  • 体操がテーマのお話です。飛んだり、跳ねたり、転がったり、ぜひからだを動かしながら読んでみてください。
  • ここにも擬音語・擬態語がたびたび出てきます。“jump jump”など、口に出しながらからだを動かすとより楽しめます。
  • 一つひとつ、「できるかな?」と問いかけながらいっしょに行うと、子どもは張り切ってやろうとします。(例:Can you jump?)
  • “pig”のところをお子さんの名前に変えて読んでみても楽しいですね。

●Let’s PLAY with Nekozakana●

「ねこざかなのからだ」

  • からだの部位の名前を紹介しています。自分のからだの各部位を指で触りながら、それぞれの名称を言ってみましょう。また親子で相手の部位を指差して言い合ってもよいですね。

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