キンダーすまいるえいご

毎月楽しい英語の絵本

『キンダーすまいるえいご』のつかい方

●まず絵や写真をじっくり眺めてみましょう

いきなり文字を読むのではなく、まずお子さんが好きなだけ絵や写真を眺める時間を設けましょう。

●はじめは日本語で話してみましょう

お子さんといっしょに誌面を見ながら、日本語で内容について話してみましょう。その後に、音声ペンで英語を聞くとより楽しめます。

●英語でわかるところは英語だけで

お子さんが英語だけで内容を理解している箇所は、無理に日本語を聞かせなくてもだいじょうぶです。

3月号のつかい方

~表紙の絵から~

春の野原でニワトリが卵を産みました。卵からは次々とヒヨコが生まれて、ぴよぴよ。可愛い声が聞こえてきますね。卵はいくつ産まれたのかな。1、2、3…あれ? なんだかおかしな卵がありますよ。ヒヨコたちはおどろかないのかな?

28ページ/W240×H275mm

定価648円(税込)

※ご購入は2月下旬から受付いたします

●Let’s LOOK●

「だれのたまご?」

  • 春に見られる生き物(モンシロチョウ、カエル、ニワトリ)の卵を紹介します。小さな卵から命が生まれる不思議を感じられるとよいですね。
  • 「カマキリの卵や赤ちゃんはどんな姿かな? クジラは卵を産むのかな?」など、他の生き物についてもお子さんといっしょに考えたり、調べたりしてみましょう。
  • 音声を何度も聞いて、日常でつかう「エッグ」という単語が実は英語であることに気付かせましょう。

●Let’s TRY●

「はるののはら」

  • 春の野原で見つけられる草花で遊びます。音を鳴らしてみたり、首飾りを作ってみたり、英語にふれながら春の訪れを感じてみましょう。

●Let’s READ●

「はるかぜさん」

  • はるかぜさんが、ラッパを吹きながら、野原の生き物たちに春の訪れを告げるお話です。大胆なタッチで描かれた鮮やかな絵からは、目覚めた生き物たちの勢いを感じます。
  • 最初の絵を見せる時間をたっぷり与えましょう。その後に、「男の子は手に何を持っているのかな? 木に雪がかぶってるね、どんなお話なのかな?」などとお子さんとやりとりを楽しみましょう。
  • 読み終わったら物語の最初のページに戻り、誌面の絵を指さして「お花、昆虫など春に出合えるものはいくつあるかな?」と探してみましょう。見つけたら、英語でかぞえたり、「Spring is here.」とお子さんといっしょに言ったりしてみましょう。
  • 実際に外に出かけて春の訪れを感じるものを探してみるのも楽しいかもしれません。

●Let’s TALK●

「ぼくにもやらせて!」

  • 「タンポポって“Dandelion(ダンデライオン)”っていうんだね、どうしてライオンなのかな?」と語源への気づきを促してみましょう。
  • 飛んで行った綿毛がその後どうなるのかについてもお子さんと考えてみましょう。

●Let’s COUNT●

「3をさがそう!」

  • 色と形を意識させる探し絵です。今月は紫とハート形です。
  • 誌面を見ながら、「How many (chicks/balloons)?」と、クイズを出してみましょう。

●Let’s PLAY●

「ねこざかなのはる」

  • 「春はお花が咲いて、いろいろな虫さんたちが出てきてにぎやかになるね、この中で見たことがあるのはどれかな?」と聞いてみましょう。
  • 春の草花や生き物は英語で何と呼ぶのか、絵を見ながら覚えましょう。

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