キンダーすまいるえいご

毎月楽しい英語の絵本

『キンダーすまいるえいご』のつかい方

●まず絵や写真をじっくり眺めてみましょう

いきなり文字を読むのではなく、まずお子さんが好きなだけ絵や写真を眺める時間を設けましょう。

●はじめは日本語で話してみましょう

お子さんといっしょに誌面を見ながら、日本語で内容について話してみましょう。その後に、音声ペンで英語を聞くとより楽しめます。

●英語でわかるところは英語だけで

お子さんが英語だけで内容を理解している箇所は、無理に日本語を聞かせなくてもだいじょうぶです。

12月号のつかい方

~表紙の絵から~

もうすぐ楽しいクリスマス。大きなクリスマスツリーには、色とりどりの飾りがいっぱいです。その華やかな雰囲気に誘われ、ムッシューも雪だるまの飾りに変身してツリーにぴょこん。なんだかプレゼントを心待ちにしているような表情ですね。

28ページ/W240×H275mm

定価648円(税込)

購入ページ

●Let’s LOOK●

「もうすぐふゆ!」

  • 今月は冬眠する動物を紹介しています。何のために冬眠するのか、お子さんと話してみてください。
  • 最初にページを開いた時に子供が発した日本語に対し、簡単な英語で返したり、日本語を英語で言い直したりしてみましょう。例:「Yes, it’s scary.」(こわいね。)/「It’s cute.」(かわいいね。)
  • 1,2ページの写真を見せ、熊やリスが、なぜ冬が来る前にたくさん食べるのか日本語で考えてみましょう。答えは3,4ページの絵を見せながら話してみてください。その後、1ページに戻り、音声ペンの英語音声を聞くとより理解が深まるでしょう。自分がもし冬眠する生き物だとしたら、どんな食べ物を食べておきたいか、子どもに聞いていっしょに考えてみてもよいですね。

●Let’s TRY●

「クリスマスのかざり」

  • 紙粘土をつかってクリスマスリースを作ります。「Knead」(こねる)など見慣れない単語かもしれませんが、日本語の意味は簡単なものなので、動作をまねながら覚えてみてください。
  • 紙粘土をつかわずに、絵の具で色を付けたマカロニや木の実を、リースの形になるように画用紙に接着剤で貼り付けるだけでも楽しめます。

●Let’s READ●

「りすくんかぞくのふゆ」

  • シマリスの家族が出てくるお話です。優しいタッチの絵柄と心温まるストーリーに、思わずほっこりします。
  • 1回目はそのまま読み聞かせましょう。2回目以降は繰り返しの部分(「Heave-ho」など)をいっしょに言いながら読み聞かせしてみましょう。

●Let’s TALK●

「おやすみなさい!」

  • 今月は、クリスマスイブの夜のモッティーたちの会話を楽しみます。実際にサンタさんがやってくるイブの夜に、モッティーたちにならって英語の会話をしてみてもよいですね。
  • 「I put my pajamas on.」/「I brush my teeth.」など、それぞれ動作をつけてお子さんといっしょにやってみましょう。
  • 最後のコマのサンタクロースの絵の部分を手で隠し、誰が来たのかを問いかけてみましょう。クリスマスソングを歌ってヒントを与えてもよいですね。

●Let’s COUNT●

「12をさがそう!」

  • 21ページのプレゼントをお子さんといっしょに英語でかぞえてみましょう。12個あることが分かったら、22ページの中でも12個見つかるか確かめてみましょう。
  • プレゼント以外の物を「~は何個あるかな?」という聞き方をしてお子さんといっしょにかぞえたり、または自分でかぞえさせたりしてもよいでしょう。例:コケコッコーさんが持ってるジュースはいくつかな? 「Let’s count. One, two, three…eight.」

●Let’s Play●

「クリスマスのおてがみ」

  • 英語圏では、クリスマスのメッセージと同時に新年を祝う言葉も添えてカードを送る習慣があります。緑、赤などクリスマスカラーの色画用紙でカードを作り 「Merry Christmas!」 と言いながら実際に誰かに手渡してみるのもよいでしょう。

1月号の音声ファイルは12月1日頃の公開予定です

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