キンダーすまいるえいご

毎月楽しい英語の絵本

『キンダーすまいるえいご』のつかい方

●まず絵や写真をじっくり眺めてみましょう

いきなり文字を読むのではなく、まずお子さんが好きなだけ絵や写真を眺める時間を設けましょう。

●はじめは日本語で話してみましょう

お子さんといっしょに誌面を見ながら、日本語で内容について話してみましょう。その後に、音声ペンで英語を聞くとより楽しめます。

●英語でわかるところは英語だけで

お子さんが英語だけで内容を理解している箇所は、無理に日本語を聞かせなくてもだいじょうぶです。

10月号のつかい方

~表紙の絵から~

大きなリンゴをいただきまーす! くるくると皮がむかれたリンゴをムッシューが狙っていますよ。でも、ムッシュー自身が変身しているのは…? 表紙で確かめてみてくださいね。

28ページ/W240×H275mm

定価600円

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●Let’s LOOK●

「ねこといぬ」

  • P.1-2を見ながらネコやイヌになりきって、鳴き声とともに「Hi! I’m Lucy.」などと台詞を言ってみましょう。おうちの方がネコ、お子さんがイヌのように役割を分けて会話のように言ってみても楽しいですね。
  • P.4を開き、猫はどこにいるかな?何匹いるかな?などと聞いたあと、「Let’s point.」と言っていっしょに指をさしたり、「Let’s count.」と言ってかぞえたりしてみましょう。

●Let’s TRY●

「りんご、りんご、りんご!」

  • ぺージを見せる前に一旦本を閉じ、P.5のりんごの写真を端からほんの少しずつ見せて、何かあてさせてみましょう。
  • 「big」と「small」の意味を覚えて、身のまわりの物で大きさ比較をしてみましょう。
  • りんごのスイーツの絵をみながら「Which apples sweets do you like?」 または「Which one do you like?」とお子さんとお話してみてください。「どれが好き?」という場面で「Which one do you like? 」の表現をつかえる場面は日常にたくさんありそうですね。場面によっては少し変えて、「どれが欲しい?」=「Which one do you want?」 という表現にもできます。

●Let’s READ●

「ずんずん ほりほり おいもほり」

  • 芋掘りをしたことがあるお子さんも多いと思います。そのときのことを思い出しながら、読んでみるとよいですね。「Dig, dig, fast, fast」のリズムを楽しみながら声に出して読んでみてください。
  • <もぐらのポーズ>、<速く掘る>、<お腹が空いた>、<お芋を食べる>、 など一つひとつ動作をつけて言ってみると楽しめます。
  • さまざまな種類のサツマイモがとれたところでは、<Let’s TRY>に出てきた表現と同じ形で、「Which sweet potato do you like? 」をつかった会話ができますね。

●Let’s TALK●

「ハッピーハロウィン!」

  • 日本でも身近になってきたハロウィンには、決まり文句があります。「Happy Halloween!」もそのひとつ。大きな声で言って楽しみましょう。
  • 「Happy Halloween!」と言いながらお子さんにキャンディなどを渡してもよいですね。お子さんが手を出したら、「その前にLet’s wash our hands and gargle!」と言って実際にうがいと手洗いをさせてみてください。

●Let’s Play●

「おかしくれないと、いたずらしちゃうぞ!」

  • 「Trick or treat!」もハロウィンでの決まり文句です。お菓子を用意して、自宅でハロウィンごっこをしてみてください。靴を履いて、本当にドアの外に出て、インターホンを鳴らして行うと、より本場のハロウィンのように楽しめます。
  • お菓子をわたすときに「Here you are.」または「Here you go.」、お菓子をもらったら相手の目を見ながら「Thank you.」と言えるとよいですね。

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