キンダーすまいるえいご

毎月楽しい英語の絵本

『キンダーすまいるえいご』のつかい方

●まず絵や写真をじっくり眺めてみましょう

いきなり文字を読むのではなく、まずお子さんが好きなだけ絵や写真を眺める時間を設けましょう。

●はじめは日本語で話してみましょう

お子さんといっしょに誌面を見ながら、日本語で内容について話してみましょう。その後に、音声ペンで英語を聞くとより楽しめます。

●英語でわかるところは英語だけで

お子さんが英語だけで内容を理解している箇所は、無理に日本語を聞かせなくてもだいじょうぶです。

1月号のつかい方

~表紙の絵から~

あけましておめでとう! 空にはたくさんの凧が揚がっていますね。こま、羽子板、鏡もち…お正月ならではの絵柄が描かれています。あれ? やっこさんかと思ったら、見覚えのある顔が凧になって飛んでいました!

28ページ/W240×H275mm

定価648円(税込)

購入ページ

●Let’s LOOK●

「たのしいおしょうがつ」

  • 1、2ページを開いて獅子舞の写真が飛び込んできたら、「It’s scary!」などと言っていっしょに驚いて見せた後に、「実は獅子舞は悪いものを追い払ってくれる正義の味方なんだよ」というように話しかけてみましょう。
  • 3ページを開き、日本のお正月について、一つひとつ写真を指さしながら簡単な英語で語りかけてみましょう。(例:「It looks delicious.」「Do you want Otoshidama?」「Let’s go to Hatsumode.」など)

●Let’s TRY●

「まわれ、こま!」

  • 一通りの工程をお子さんといっしょに目で追って、「楽しそうだね!」と話しかけた後に、「Let’s try!」と言って実際に作ってみましょう。
  • 福笑いや凧あげなど、「Do you want to try?」と聞いて、やってみたいか尋ねてみましょう。やったことがなければ、実際にお子さんと手作りの福笑いや凧で遊んでみるのも楽しいかもしれません。
  • 福笑いはeye, nose, earなど顔のパーツの言葉を言いながら英語ですることもできます。right, , left などの語やもう少し上、もう少し下、などという時にup, downと声をかけてもいいですね。

●Let’s READ●

「さむいさむい!」

  • 1回目はお子さんが絵をじっくり眺められるようにゆっくりページをめくりながら、そのままを読み聞かせましょう。2回目以降は繰り返しの部分(「It’s so cold!」など)をいっしょに言うように誘導しながら読み聞かせましょう。
  • 他にどんな動物がきたら入れてあげたいか、お子さんに聞いてみましょう。お子さんの言った動物を英語でなんというか、親子で調べてみてもよいですね。
  • 「It’s so cold.」 「Can I come in?」 など日常でもつかえる表現がたくさんあります。何度も聞かせて、ぜひ普段の生活の中でもいっしょにその表現をつかってみてください。

●Let’s TALK●

「たべおわったかな?」

  • 何度も聞いて耳慣れたら、Mottyのセリフ(「It looks yummy!」「Let’s eat.」「I’m so full.」など)を実生活の中の同じシーンで、お子さんと言ってみましょう。

●Let’s COUNT●

「1をさがそう!」

  • 「How many chicks?」 と聞いて、いっしょにひよこの数を英語でかぞえてみましょう。
  • 「Let’s find something red.」 等、他の色でも聞いてみましょう。
  • ひとつしかないものはどれかな?と探させた後に、紙面の様々な名詞にOneをつけて言ってみましょう。例:One bucket, one orange, one glove, etc.

●Let’s Play●

「えとのどうぶつたち」

  • ひとつずつ動物を指さして、まずは日本語で何の動物か、お子さんに言わせてみましょう。その後に、十二支の言い方(ね、うし、とら、う…)と言いながら指さし、十二支であることを気づかせましょう。最後に動物を指さしながら、お子さんと英語で言ってみましょう。
  • 「今年はどの動物かな?」「来年はどの動物かな?」と尋ねてみましょう。
  • 「○○ちゃんの干支は何かな?」と尋ね、英語での言い方も教えてあげましょう。

2月号の音声ファイルは1月8日頃の公開予定です

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