すまいるえいご最新号

3月号

~表紙の絵から~

春の野原でニワトリが卵を産みました。卵からは次々とヒヨコが生まれて、ぴよぴよ。可愛い声が聞こえてきますね。卵はいくつ産まれたのかな。1、2、3…あれ? なんだかおかしな卵がありますよ。ヒヨコたちはおどろかないのかな?

28ページ/W240×H275mm

定価648円(税込)

※ご購入は2月下旬から受付いたします

  • 観察・社会「だれのたまご?」
  • 食育・工作「はるののはら」
  • お話「はるかぜさん」
  • 会話「ぼくにもやらせて!」
  • 数字「3をさがそう!」
  • 季節・行事「ねこざかなのはる」
  • 「ぶんぶんぶん」

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うた(歌唱): LA.KIDS

「えいごのおうち」について

「キンダーすまいるえいご」の手引書「えいごのおうち」

キンダーすまいるえいごのおすすめポイントや使い方、各コーナーの年間ラインナップ、親子で英語を楽しむためのヒントなどが掲載されています。ぜひご一読ください。

監修者の紹介

無藤 隆 先生

白梅学園大学大学院 特任教授
元お茶の水女子大学付属小学校校長
キンダーブック編集委員

幼児が英語を学ぶためには3つのことが大切です。親しみの持てる内容で何度も読めて楽しいこと。言葉の意味が直感的に把握できること。提供される英語の発音をまねできること。そのため「キンダーブック」の豊富な教材を活用し、面白いお話を楽しみながら、英語の専門家によるカリキュラム とネイティブの発音で学ぶことを可能にしたのです。

吉田 研作 先生

上智大学言語教育研究センター長
特定非営利活動法人
小学校英語指導者認定協議会会長

本書は英語絵本ですが、「英語学習」ではなく、子どもが自然に親しむことを目的としています。ゆえに、英語はできる限りシンプルにし、子どもが理解しやすい動作言葉を意識して入れるなどの工夫をしました。内容も、子どもの興味・関心を惹くものであるよう心がけています。無理に学ぼうとするのではなく、楽しく英語に触れてもらえればと思います。

翻訳者の紹介

大江パトリシア(Patricia Daly Oe)先生

イギリス出身。バーミンガム市のアストン大学卒。絵本作家・翻訳家。著書に『Lily and the Moon』(ELF Learning社)、『Milkshake shake』(mpi 松香フォニックス)、『Can We Be Friends?』(mpi 松香フォニックス)などがある。子どもに英会話を教えたり、英語の先生向けにワークショップを開催したりと幅広く活動している。