対象: 歳児

興味や好奇心を引きだし、子どもたちの遊びを広げる年中・年少児向けの総合絵本

定価 440円(税込)

キンダーブック2 表紙

遊びながら好奇心を引き出す参加型絵本

ポイント1 誌面参加しながら興味や想像力を広げる絵本!

ポイント2 五感を刺激し感性や表現力を育むラインナップ!

ポイント3 身近なテーマで他者を思いやる気持ちを養う!

2019年度 4月号を試し読み!

表紙の絵から

毎月、音楽隊が季節の訪れを知らせながら歩いていきます。4月はイチゴ畑にやってきました。音楽隊のまわりのイチゴが色づき始めているところにも注目してみましょう。イチゴの部分には種のつぶつぶが盛り上がる加工がしてあります。表面を触って楽しみましょう。

すくすくしょくいく

あかーい あまーい これ なあに?

ねらい

旬の食べ物を観察します。4月はイチゴの種や断面、実るまでのようすをじっくり観察し関心を高めていきましょう。

写真から、赤くて甘いものが何かを想像してみましょう。でこぼこしているところや、表面のつやつやしているところにも注目しましょう。

生長していくようすを、順を追ってじっくり見ていきます。しかけのページでは、太陽が当たって熟すとイチゴが色づくことを擬似体験します。お子さんと声を合わせて太陽を呼び、色づくようすを観察してみましょう。

わくわく かんさつ

だれの たまご?

ねらい

春はいろいろな生き物が生まれる季節です。それぞれの卵からどんな生き物が生まれるのか予想して、卵の形や色の違いなどにも注目してみましょう。

つかい方のヒント

「何が生まれるかな?」と想像をふくらませてから卵のしかけをめくってみましょう。「しゃきーん!」「すいすい」など擬音を強調して読んでみてもよいですね。

みんなの せいかつ

ならんで にっこにこ!

ねらい

並んでいた友だちの気持ちに気づき、どのように関わったらよいかを考えます。

つかい方のヒント

外遊びをしているときに、王子は友だちが並んでいることに気がつかず遊びに参加しようとします。「くるくるピコーン!」といっしょに声に出して、相手の気持ちになって考えるきっかけになるとよいですね。

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