保育者様へ

フレーベル館のココだけの話

 

第二恩物で遊ぼう

2018/01/05


わたしたちが当たり前のように、丸や四角といった、「形」を認識出来ているのは、子どもの頃に様々な形を見たり、触ったりすることによって、自然とそれぞれの違い、共通点を認識できるようになっているからです。子どもたちに、より形に興味を持ってもらいたい・・・。そんな時に有効な教具が今回ご紹介する「第二恩物」です。

以前ご紹介した、「第一恩物」は球体のみでした。「第二恩物」は球体、立方体、円柱がセットになった主に二つの形態を比較することをテーマにした教具です。構成遊び(※)、みたて遊び、模様づくりなど様々な遊び方ができますが、その中でも代表的な「回転遊び」の遊び方を少しご紹介します!

 

単純ですが、とてもふしぎ。そうしたわくわくを、子どもたちに味わってもらいたい!そして、形に興味をもつキッカケになってくれれば良いなと思います。
(立方体をまわすと、もっとおもしろい形になりますよ!)

 

ちなみに恩物は、職人さんが一つ一つ手づくりで精度や正確さにこだわりながら作る一品!手触りはしっとりやさしい木肌。ぜひ一度手にとってみてください!

 

(※)構成遊びとは積み木やブロック、パズルなど、パーツを並べたり組み立てたりする遊びの総称で、物を見て観察する、空間や構造を理解するなどといった算数の要素もあります。
 

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