保育者様へ

フレーベル館のココだけの話

 

保育室の音環境について

2017/05/01

みなさん、こんにちは。

今月のココだけの話は、子どもたちが過ごす部屋の音についてお届けします。

幼稚園・保育所で、子どもたちが過ごす保育室は、

どのくらいの“音”だと思いますか?

なんと!地下鉄の車内とほぼ同じ環境と言われています。

保育室内の音を測定してみると、70~90dB(デシベル)という

数値でした(※当社調べ)。これは、大声での会話やカラオケ、

工場の中にずっといるのと同じ音量です。

音声障害になったことのある保育者が多いことにもつながると考えられます。

 

そして、子どもは大人よりも聴力がよいと言われています。

そんな子どもたちが過ごしやすい空間になるよう、吸音力の効果をかたちに

した商品が「ototo(おとと)」です。

 

ototoパーティションについてはこちら

ototoソファについてはこちら

このototoシリーズは、特に“子どもの声”に効果があるように開発しました。

子どもの声の音域は大人より高い「1000~2000Hz」と言われています。

そこに効果があるよう、素材などを検証実験し製作しています。

 

このototoシリーズのように、簡易的に囲われた空間を静かにする商品のほかに、ランチルームや保育室全体を静かにするような、特注対応も行っておりますので、ご相談ください。

※70~90dBは、当社の検証時に測定した数字です。

※保育室内の音圧(dB)は、部屋の大きさや建材などさまざまなものに影響されるため、必ずしも音圧が大きく過ごしにくいわけではありません。

 

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