保育者様へ

フレーベル館のココだけの話

 

出席カードの今昔

2017/02/01

みなさん、こんにちは!毎日寒いですね。

2月(如月)は、寒さが最も厳しく、重ね着をするから

【着更着(きさらぎ)】になったという説もあるそうです。

しっかりと寒さ対策を忘れずに、元気に冬を楽しみたいですね!

さて、今月の「ココだけの話」は、出席カードの今昔をお届けします。

みなさんは、<出席カード>と聞いて、

すぐに思い浮かべることができますか?

保育者のみなさまや、未就学児のお子さまが

いらっしゃる保護者の方々にとっては馴染み深いものですね。

子どもたちが、まいにち登園した日にシールを貼っていくことで

自然にカレンダーに親しみ、暦の概念を身につけるための教材です。

この出席カード、日本で初めに出版した企業は当社フレーベル館です!

1938年生まれという長い歴史があります。

ちなみに、当時の絵柄は、これ!

 

 

レトロでとってもかわいいですね。

今は一冊のノートとして綴るタイプが主流ですが、

当時は月ごとにバラバラになったカードでした。

イラストの絵柄に合わせてシールを貼っていくタイプですね。

 

さて、そんな出席カードも!?!?

今では、こんな進化を遂げています!


<商品の詳細はコチラをクリック>

カラフルで、とってもかわいくなりました。

「今日はどのシールを貼ろうかな~??」と早く画面を完成させたくて、

毎日の登園が楽しみになるかもしれません^^

ほかにもフレーベル館には、たくさんの出席カードがあります☆

ぜひ作家さんによる絵柄の違いや、形状や特徴の違いを楽しんでください!

ほかの出席カードについてはコチラをクリック!!

 

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