保育者様へ

フレーベル館のココだけの話

 

新商品『ビッグからだジグソー』

2016/10/01

みなさんこんにちは。

今回は、新商品『キンダーかがくミュージアムシリーズ ビッグからだジグソー』のココだけの話をお届けします。

からだの中を覗くようにして観察できるジグソーパズルのセットです。

◆『キンダーかがくミュージアムシリーズ』は

2014年よりスタートしたフレーベル館の新しい科学教材シリーズです。

「園の中にまるごと科学ミュージアムを作りたい!」という開発チームの

想いから始まったこの企画は、

「うちゅう」「いのち」「しぜん」「からだ」の4つのテーマを軸に、

これまでにはない新しい切り口の科学教材として人気です★

 

キンダーかがくミュージアムシリーズは第9回キッズデザイン賞を受賞しています。

◆『ビッグからだジグソー』について

「うちゅう」「いのち」「しぜん」「からだ」のうち、今回新商品として登場したのが

『ビッグからだジグソー』です★

この企画は、聖路加国際病院顧問の細谷亮太先生に監修をお願いをしています。

先生のご意見をいただくために病院に伺いましたが、

聖路加国際病院には、病棟内にチャペルがあり、

日中は木漏れ日に美しくきらめくステンドグラスがとってもすてきでした。

 

 

 

子どもたちは、夜更かしするとあくびが出たり、寒いと鼻水が出たりと、

生活の中では不思議な現象がたくさん起きますよね。

そんな「からだ」への興味・関心を広げるために作られた

『ビッグからだジグソー』をご紹介します!

 

 

Qいのちをたいせつにする心をはぐくむ教材

からだの不思議を身近に感じ、自分のからだをたいせつに思う気持ちや、

からだの仕組みを知り、どうしたら健康に生活することができるかなどの気持ちを

育てる工夫がたくさん!

 

 

Q図鑑ナチュラ『ひとのからだ』もいっしょに使うのがおすすめです!

 

子どもたちがより、からだへの興味関心をもつようになったら、

フレーベル館の図鑑ナチュラ『ひとのからだ』の活用がおすすめ!

骨・内臓・筋肉のより詳しい説明や、それ以外の皮膚や毛、血管や目など

さまざまなからだの不思議が紹介されていますよ。

 

 

Gなぜ等身大?

3~5歳の子どもの平均身長に近い100cmのビッグサイズを実現!

等身大に近いサイズにすることで、子どもたちが自分のからだのしくみを身近に感じ、

興味関心を持てることをねらいとしています。

 

 

Q保育内容「健康」の体験・活用にも?

<忠実なイラストをつかっているから安心>

健康な心とからだを育て、自ら健康で安全な生活をつくり出す力を養うためには、

まず自分のからだを知ることからですね。

そのためにも、イラストはデェフォルメが少なく分かりやすい工夫をしています!

 

<保健指導の時間にも>

園で行う保健指導のツールにもぴったり!

集団で見やすい大きさと子どもが興味を持つイラストと遊びで

ドキドキ・わくわくを引き出します。

 

 

いかがでしたか?

食欲の秋です。食べ物の消化の行方を子どもたちと探求するのも

楽しそうです^^

商品の詳細は10月のおすすめ商品ページでご確認いただけます。

ぜひご覧ください~~★

 
 
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  • 園庭遊具の日常点検シート
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