保育者様へ

フレーベル館のココだけの話

 

特別編『えほん村に行ってきました!』

2016/05/09

みなさんこんにちは。

今月のココだけの話は、特別編!

『えほん村にいってきましたの巻』をお送り致します!

 

先日、山梨県北杜市にあるえほん村にお邪魔してきました!

えほん村は、造形作家の松村太三郎さんと絵本作家の松村雅子さんの個人蔵書を開放したことから始まった、日本で最初の絵本専門図書館です。

図書館となっている、「ストーリー館」の様子がこちらです!とっても素敵ですよね~♪

 

椅子・机・棚などは、太三郎さんが一点一点、一刀彫りで心をこめてつくったもの。

動物や虫たちをモチーフとした作品たちに囲まれて絵本を読むことができます。

 

ストーリー館にはこんな作品もありました。太三郎さんの手にかかれば、消火器までもが作品の一部になるのですね。素敵です♪

 

また、えほん村には「アートハウス」という、太三郎さんの作品が見られる建物もあります。併設のショップでは作品を買うことも出来ます。

カフェやギャラリーのお部屋もあるので、思い思いの過ごし方ができますよ♪

アートハウスにあるこちらの牛さんは、頭の部分がランプになっているのですが、スイッチON・OFFの方法が普通のランプとは少し異なっています。

さて、どうやってスイッチをON・OFFするでしょうか?

正解を知りたい方は、えほん村に遊びに行ってみてください~~♪

 

アートハウスの2Fは、マリオネットシアターになっています。こんなに素敵な空間でマリオネットが見られるなんて、子どもも大人もわくわくしますよね!

定期的にマリオネットを公演しているので、詳しく知りたい方はえほん村のホームページFacebookにて情報をゲットしてくださいね!

 

遊び心溢れるたくさんの作品や空間に触れ、「わたしも素敵な商品を開発していこう!」と刺激を受けた、開発担当者でした・・・。

 

なお、フレーベル館では松村太三郎さんの作品発注を承っております。

家具1点から空間全体のプランまで、世界でたったひとつの作品を造形作家の太三郎さんが作ってくださいます。

園が小さな「えほん村」になりますよ!

詳細については、貴園営業担当者へお問い合わせ下さい。

 

次回も、開発担当者からココだけの話をお届け致します。

お楽しみに~!