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受賞歴

キッズデザイン賞

キッズデザイン賞とは?

キッズデザイン協議会が、子どもの安全・安心の向上、健やかな成長発達に役立つ製品、コンテンツ、活動、リサーチなどを顕彰し、表彰作品に"キッズデザインマーク"を付与するものです。
産官学民が"デザイン"の力を通じて生み出した、子どもたちのための成果について、社会的、文化的な価値の見地から公正な評価を与え、その優れたものの顕彰を通じて、産業・研究活動と子ども環境の高度化を図ることを目的としています。

KIDS DESIGN AWARD

キッズデザイン協議会とは?

各界における関連団体等と連携・協力し、広く産業界、団体、教育機関などからの参画を募り、子どもに関する調査研究・顕彰事業などを行う協議会です。 現在約80の企業・団体・省庁・自治体が参加しています。
次世代を担う子供たちが、安全・安心に、そして創造的に暮らせる社会づくりを目指すとともに、子どもを産み育てやすい社会の実現をデザインを通して追及しています。

キッズデザイン協議会HP

第10回キッズデザイン賞 受賞作品

子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門

●ながもちハサミ

幼稚園・保育園の子どもたちが小学生になるまで長く使えるハサミです。刃の部分は常に軽い力で切れ、ゴミが絡みにくい刃を採用しました。手の寸法や、さまざまな子どもたちのハサミの持ち方に対応するために、モニターを重ねたハンドル形状と、大きく開き過ぎない支点や丸い刃先など、安全にも考慮してあります。

●うちゅうじんのたまご

当社商品開発研究所・キッズコミュニケーションラボで0~1歳児に様々な素材を提示し、その反応(接触時間・行動観察)を独自調査した。従来の乳児向け玩具に多い素材とは異なる【不規則なゴツゴツ、鮮やかな色、光を反射】に強い興味関心を示す意外な結果が得られた。この特徴を活かした今までにないボールを開発した。

子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門

●保育室の音環境シリーズ ototo

保育所・幼稚園の音問題は屋外だけではないと考え商品化した室内備品シリーズ。長く過ごす室内には、子どもたちの心身の発達や保育士の音声障害などに配慮が必要。特に子どもの高い声に効果があるように調査研究のもと開発した。また建物に手をつけずに、置くだけで音環境を改善できることも、このシリーズ商品の特徴。

子どもたちを産み育てやすいデザイン部門

●子育て支援施設 フレーベルこどもプラザ

子どもたちのあそび場の減少や、地域社会の繋がりの希薄化による育児不安の解消に向けた取り組みとして、入場無料の子育て支援施設をフレーベル館本社1階に地域のコミュニケーションの場として開設いたしました。

●TOKYO BAY Kids Garden

子どもたちの感性を育てるガーデン。ベランダにあるガーデンで、五感を刺激するガーデンプログラムを学び、エリア内の緑地帯や海でエコツアーを組み、自然観察をしながら学びを通して想像力を高め、友だちや先生と行動することで社会性を築き、四季を通して自然を観察し、感性を育てます。

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第9回キッズデザイン賞 受賞作品

子ども視点の安心安全デザイン 子ども部門

優秀賞「経済産業大臣賞」
●3歳からの『たべたのだあれ?』視力検査キット

弱視を救済するには、視機能の発達が終了する6歳頃までに視力検査を行う必要があります。しかし、従来の視力検査では、子どもたちが検査の趣旨を理解できないために、手間と時間がかかり信頼性にも疑問が生じるなどの問題がありました。そこで、ランドルト環をドーナツに見立てた絵本『たべたのだあれ?』を開発し、子どもたちがランドルト環に慣れ、楽しく検査できるようにしました。また幼児期の視力発達段階と集中力持続の観点から「近見視力検査」を採用していることも特徴の一つです。この方法により、短時間に信頼性の高い視力検査を可能にいたしました。

子どもの未来デザイン 感性・創造性部門

●キンダーアニマル

絵本から飛び出してきたような動物のモチーフで、遊んでいるうちに自然と体力や運動能力が高まっていくようにデザイン・設計された、低年齢児向けの園庭遊具シリーズです。各遊具の紹介や運動・あそびのポイント、あそびにつながる動物たちのお話が入った『あそびかたBOOK』を付け、子どもたちが遊具に親しみを持てるようにしました。また、子どもたちの遊び方や体力レベルを想定し、突起や傾斜の角度、遊具の高さや色合い、感触など細かな部分まで検証を重ねた上で設計しています。

子どもの未来デザイン 学び・理解力部門

●キンダーかがくミュージアムシリーズ

保育関連施設での生活の中で、科学ミュージアムのような体験ができる大型科学教材シリーズです。開発にあたっては、第8回キッズデザイン賞を受賞したキッズコミュニケーションラボにて検証を重ね、子どもたちの注意を引きつけ、集中させるような工夫を施しています。科学ミュージアムのような体験を友だちや先生といっしょに毎日の生活の中で繰返すことで、科学に対してより豊かな発見や興味につながっていくと考えています。

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第8回キッズデザイン賞 受賞作品

子どもの未来デザイン 感性・創造性部門

●キッズコミュニケーションラボ
~子どもの遊びと、学びを科学する~

「子どもの興味を引く形は?子どもにとって安全・安心とは?」

当施設は、視線解析や脳波データ分析など最新の科学技術を活用した研究・開発を実施し、科学的根拠に基づいた製品開発を実現します。これにより、子どもの心と体の成長により適した製品へと繋げていきます。

●Yu-Mo

子どもたちが大好きな布団遊びを、保育の中で安全に取り入れられるよう、メッシュ素材で作った室内遊具です。人間の重さ、柔らかさ、温かさなどは触れ合いの中から学ぶことが出来ます。そんなスキンシップを促す遊具がYu-Moです。

子どもの産み育て支援デザイン 地域・社会部門

●須坂マリア幼稚園 認定こども園化

少子化や就労形態の変化などの地域環境に適応すべく、須坂マリア幼稚園の認定こども園化を支援しました。具体的には、行政との交渉や保育所機能の構築など、移行までの準備をお手伝いしました。同時に、地域コミュニティの拠点としてマリアカフェの設置や、園の理念に共感してもらえるよう園のデザインを統一(VI:ヴィジュアル・アイデンティティ)するなどの支援を実施しました。

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第7回キッズデザイン賞 受賞作品

子どもの未来デザイン 感性・創造性部門

審査委員長特別賞
●フレーベルセレクトトイシリーズ

年齢と共に発展していく遊びに対応し、他のものと一緒に遊ぶことで新たな関係性を発見できる玩具です。このシリーズの「発達マップ」は関東学院大学の土谷先生監修のもと、子どもたちが遊ぶ姿のモニターから考案しました。子どもたちがモノに興味をもち、人とのやり取りの中で成長していくための玩具として開発しています

子どもの未来デザイン 学び・理解力部門

●通園用リュックサック(バイカラー)

~成長への意欲を育む通園用リュックサック~

通園バッグへのモノの出し入れは、入園したばかりの子どもが 最初に越えるステップです。 このステップを自分でスムーズに越えることから得られる「自分でできた」という達成感や自信が、次の新しいことに対しても「やってみたい」という意欲を生み、さらなる成長につながります。 この商品は“成長への意欲を育てる”バッグです。

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第6回キッズデザイン賞 受賞作品

子ども視点の安全安心デザイン 子ども部門

●6輪ひなん車 キンダークライム

東日本大震災で被災された宮城県の園の先生方から“お散歩車では、避難時に砂地や段差で立ち往生してしまった”という声を多く頂き、より「避難」に適した避難車を開発。大車輪の独自の機構により、砂地や段差に引っかかることなく、従来より軽い力で乗り越えられます。また、本体中心に仕切りを設け子どもたちのつかまる場所を増やし、内部にはクッション材を使うことで、避難時の安全性を高めました。 オプションとして避難の際の日差しや風雨から守る日除け、雨除けカバーもご用意。

子どもの未来デザイン リテラシー部門

●キンダーモビメントシリーズ

幼児期に身につけたい基本的運動能力と運動の楽しさを体得できる遊具シリーズ。こども環境学会評議委員の石井賢俊氏と日本女子大学の岩崎洋子先生の監修を受け、楽しく遊ぶ中で子どもの運動能力を充分引き出し、かつ安全性を確保する遊具をデザインしました。
“身体をどう動かしたら、飛べるのか・くぐれるのか・登れるのか”という身体を動かす際の判断力、勇気を育み、友達と助けあうなどの豊かなドラマが生まれる遊具シリーズです。

子どもの未来デザイン クリエイティブ部門

●スルスルペイント はじまるくん

丸く握りやすい形の本体、食用染料など安全性に配慮した発色の良いインキ、太めの線幅の3つのポイントで多様な描き方を可能にした、まったく新しい描画用品です。子どもの手の動きが直接的に線に表れやすく、おもしろい線が描け、描画活動に熱中することができます。準備が簡単で、すぐに描画活動が始められることもポイントです。
(本商品は、株式会社フレーベル館と株式会社サクラクレパスとの共同開発商品です。)

●くろくまくん手おどり人形セット いないいないばあ

絵本から生まれた「くろくまくん」というキャラクターを通して、乳幼児期の言葉や心の発達にかかせない「いないいないばあ」遊びができることはもちろん、その後の成長段階においても年齢に合わせた遊びの展開ができる商品です。0~6歳児の発達に添った遊びと育ちをコンセプトとしています。“感触のよい生地”、“人形が座れる”、“刺繍仕上げ”など細部まで丁寧に作り上げています。

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第5回キッズデザイン賞 受賞作品

フューチャープロダクツ部門

●いろあそび・せんあそび・すいさいあそび

フレーベル館の描画教材シリーズです。子どもがさまざまな「せん」や「色」に出会うための工夫を凝らしています。もっとも大きな工夫のひとつは、そばにい る大人とのことばのやりとりを生み出す文章を添えていること。子どもの経験や気持ちを引き出す会話を通して、子どもの気持ちが動き、イメージもひろがることをねらいとしています。

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第4回キッズデザイン賞 受賞作品

フューチャープロダクツ部門

●墨田区 横川さくら保育園 低年齢児ままごとスペース

見たて遊びを始める時期、だからこそ大切にしたいままごと遊びに、安全で使いやすい低年齢児用ままごとスペースです。「一人遊び」から「友達と関わって遊 ぶ」という発達の過程で、同じがいい!と思うようになります。その「まねっこ」を通し、子ども同士が多くの関わりを持って遊ぶままごとは、自主性や協調性を育みます。

●木製無塗装ままごと

子どもたちの身体に合わせた設計と実際の調理器具同士のバランスを考慮した木製ままごとです。本当の木のぬくもり、肌触りを考え、白木の風合いを生かした 無塗装で仕上げてあります。実際の子どもでは使う機会が少ない、大人が使うフタ付のお椀、ワイングラスなどをあえて入れ、ままごとの雰囲気を大事にしました。

●ソフト積み木こるく

舐めたりかじったりしても安全で手触りの良い高品質のコルクを無塗装で使用し、縁や角が欠けにくい曲面処理で仕上げました。素材に適度な摩擦もあり積みやすく、軽く扱いやすい大きさの積み木です。コルクの原料は木を伐採する必要が無く、環境にも配慮しています。

●キンダージャンピング

内部にスプリングなどの固い素材を使わず、高い反発力のある新素材を使ったバランス感覚を育む新しい遊具です。柔らかく不安定な上での運動は子どもたちのバランス感覚を遊びながら養えます。子どもたちの通常の遊びの延長で力を鍛えることができます。トランポリンに比べ内部に固い素材が無く安全で、1枚が軽 く、持ち運びが簡単です。

ソーシャルキッズプロダクツ部門

●のんびりくまさん高強度磁器食器ダイアセラム丸型茶碗・丸型お椀

横への広がりをおさえたふっくらとした形状なので、食べものがすくいやすくこぼれにくいのが特長。どちらもスプーンを使い始めた子どもたちのご飯茶碗としておすすめです。丸型お碗は汁物、どんぶり用にもピッタリの大きさです。100%天然素材を使用し高温焼成して強度を高めた、有害物質が溶出しない安全な磁器食器です。

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第3回キッズデザイン賞 受賞作品

フューチャープロダクツ部門

●恩物(おんぶつ)

子どもたちが楽しく遊びながら、表現力や認識力、想像力を自然に学べるような子どものための教具が必要です。世界最初の幼稚園を創設したドイツの教育学者 フリードリッヒ・フレーベルの願いから、教育遊具「恩物」はできています。基本となる色と形の構成の中に、子どもたちの発達への考えが込められています。

●ソフトグリップハサミ

私たちは、製品化するにあたり、実際に園で、たくさんの子どもたちにこのはさみを使ってもらい、切れ味はもちろんのこと、次の点にこだわったデザインとなりました。
1.持ち手部分は、どのようにも握れるように、あえて上下とも同じ大きさ
2.緑の部分は、にぎったときに、すべりにくくてやわらかい樹脂を使用
3.大人が指導する際にも、一般の子ども用はさみに比べて扱いやすいつくりに

●キンダーあんぜん・やくそくかるた

子どもが被害者となる事件・事故が後を絶たず、安全についての関心が高まってきています。そこで、低年齢児にも理解できるやさしい内容で、かるた遊びを楽 しみながら安全についておぼえたり考えたりすることによって、子どもたちが日常生活における危険から身を守ることにつながればと思い、このかるたを製作いたしました。

コミュニケーションデザイン部門

●フレーベル少年合唱団

人との豊かなかかわりは、子どもが成長をする上で欠かせないものです。フレーベル合唱団は、さまざまな年齢の友だち、合唱団の先生・関係者・フレーベル館社員など、いろいろな人とのかかわりを経験できる場ともなっています。多様なコミュニケーションと協力、それらを基にして生み出す音楽を通して子どもの健やかな成長を支えています。

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第2回キッズデザイン賞 受賞作品

商品デザイン部門

●キンダーファニチャーチェアー

「子どもたちの身体にあった椅子をつかってほしい」…
その想いから開発された幼稚園・保育園向けの椅子です。
子どもたちの体型に合わせて選べるように7段階8種類のサイズを揃えました。
素材は成型合板の採用により、丈夫さと軽さを実現しています。
子どもたちがいつも使うものだから、やさしく安全な椅子に仕上げています。

●トイレサポーターシリーズ イ・ツ・デ・モ Toilet

保育所などの乳幼児を対象とした施設向けのトイレシステムです。
「トイレが変わると保育も変わる」をテーマに、子どもたちのチカラを信じた自立を促すトイレ環境を簡単に実現するためのユニットを開発しました。
保育所でのモニターと実践例をもとに、子どもたちの発達段階に合わせた配慮と先生方の使い勝手が考慮されています。

●フカフカフーズ(洋食編)(おべんとう編)

遊びながら「数」「形」「色」などに自然に触れていくことができる教具です。
ジャブジャブ洗濯できるのでいつも清潔。
模様は、印刷のかわりに刺繍とアップリケでつけました。
だから、パクッと口に入れても大丈夫。
フカフカやさしい素材なので、小さい子どもから大人まで、いっしょに安心して遊べます。

コミュニケーションデザイン部門

●遊具の安全管理プロジェクト

日常点検シートや危険のチェックリストを含めてわかりやすくまとめた保育者のためのマニュアル『園庭遊具の安全管理と遊び方』を全国の幼稚園・保育園に無償配布し、過去に納品した遊具の実態調査とデータベースを元に年1回定期点検のお願いのDMを発送。
トータルで安全で安心な環境作りを作るサポートをして行くプロジェクト。

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第1回キッズデザイン賞 受賞作品

商品デザイン部門

金賞【経済産業大臣賞】セーフティデザイン賞
●キンダーマーカーたふっこ

まるいペン先はとても丈夫。小さい子がグーで握って、グイグイ描いても、ペン先がつぶれにくくなっています。ふたにはツブツブがついていて、ここをつかむと力の弱い子にも簡単にふたを開けることができます。
また、万が一ふたを飲み込んでしまっても窒息しないように、6 つの通気孔がついた構造になっています。

●キンダービークルシリーズ
(2輪スクーター、3輪スクーター、3輪車、3輪タクシー)

保育施設で初めて出会う「のりもの」に触れる子供たちのために、バランスを取り、乗りこなす楽しさと、大勢の子供たちが力を出し合ってする遊びをより安全にできるようにしました。

コミュニケーションデザイン部門

●横浜アンパンマンこどもミュージアム「森の本屋さん」

小さな子どもたちが来る書店の状況を考え、幼稚園および保育所設計と同等の安全仕様を店舗設計に適用させています。
また、絵本の販売スペースに加え、約半分のスペースを絵本の読み聞かせやワークショップ等のスペースとして設置、絵本への興味を持つ機会をつくり、様々な力を育むことができる店舗になっています。

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