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もうひとつの屋久島から 世界遺産の森が伝えたいこと 

もうひとつの屋久島から 世界遺産の森が伝えたいこと 

樹齢数千年の屋久杉が多く生息している、屋久島。世界自然遺産に登録され、豊かな自然環境が残っている島のもう一つの姿を通して、私たちに「どう生きるか」を問いかけるノンフィクション作品。

 

日本一雨がふる屋久島では、その豊富な雨によって豊かな緑があふれています。なかでも、数千年前から育まれてきた太古の森では、大きな大きな屋久杉が育ち、多くの人を魅了しています。

 

1993年、日本で初めての世界自然遺産に登録された屋久島ですが、その11年前までは広大な原生林が伐採されていたという事実がありました。実際に屋久島に移り住んだ著者の取材から見えてきたのは、島全体に生息する動植物たちのたくましく生きる姿と、それらの裏に隠されている悲しい過去でした。

 

雄大な自然の裏にあった、もうひとつの屋久島の姿から見えてきたものとは?

 

もうひとつの屋久島から 世界遺産の森が伝えたいこと

もうひとつの屋久島から 世界遺産の森が伝えたいこと
本体価格1,500円(税別)
著者名武田剛/著
対象年齢小学校高学年から
サイズ20×14cm
ページ数192ページ
発行年月2018年3月
ISBN9784577046258

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もうひとつの屋久島から 世界遺産の森が伝えたいこと

巻頭の写真ページ。屋久島の壮大な自然をかいま見ることができます。

現在の屋久島での生活などから始まり、屋久島が持つ暗い過去、そしてこれからの屋久島について、実際に屋久島で生活をしている著者が、真実の姿を伝えます。

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