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企業情報

品質への取り組み

フレーベル館が、最も大切にしているのは子どもたちです。無限の可能性を秘めた子どもたちが、「知」と「感性」にあふれた豊かな心を持った大人になることを願っています。幼少期は、その後の成長に大きく影響していく重要な経験をつむ時期です。その時期にお使い頂くフレーベル館の製品は、子どもたちの「健やかな育ち」に役立ち、安心・安全でなければならないという想いを持っています。

恩物(おんぶつ)は、“幼児教育の父”と呼ばれるドイツの教育学者フリードリヒ・W・A・フレーベルが「子どもたちの力を信じ、寄り添う」姿勢を背景に発明した教育遊具の総称で、丸・三角・四角の基本的な形体から成り立っており、“積木の原点”と言われています。私たちは、フレーベルの姿勢を引き継ぎ、子どもたちが自分の力で遊び方を発見し、学び、さらに大きく展開していける製品を作り続けています。

製品開発拠点:キッズコミュニケーションラボ

子どもたちの「健やかな育ち」に役立つ製品を開発するにあたっては、様々な角度からの科学的な検証やシミュレーションを行い、製品の効果を裏付ける必要があると考えています。その為の開発拠点として、私たちはキッズコミュニケーションラボを開設し、子どもの感性を育み、学びを引き出す製品を作っています。

活用事例

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オリジナルブランド:FDS

FDS(フレーベル・デザイン・スタンダード)とは、フレーベル館の製品開発拠点であるキッズコミュニケーションラボにて開発された、オリジナル製品のブランドです。ラボでの科学的な検証やシミュレーションで製品効果の裏付けを行うとともに、国が定めた「幼稚園教育要領」や「保育所保育指針」、「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」を踏まえたフレーベル館独自の6つのテーマに基づき、子どもたちの「健やかな育ち」をサポートしています。

FDS(フレーベル・デザイン・スタンダード)6つのテーマ

FDS製品の一例

ビッグからだジグソー

たべたのだあれ?視力検査キット

キンダーよみたいむ

ロクトコ

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安心安全への取り組み

フレーベル館のオリジナル商品はすべて、各商品群別の基準を遵守し、製造販売をしております。遊具については、日本公園施設業協会の「遊具の安全に関する基準」、玩具については、日本玩具協会の定める「玩具安全基準」、そのほか「食品衛生法」「SG基準」などをクリアしています。そして、さらに安全性を高めるために、フレーベル館独自の取り組みを行っています。

絵本の工夫

低年齢児向けに発刊している絵本は、子どもたちが本を扱う上で怪我をしないように工夫を凝らしています。その一例をご紹介いたします。

角丸

子どもたちが本の角で怪我をしないよう、本の角を丸くしています。

逆中綴じ

本を綴る針金の先端で怪我をしないよう、針金の先端が本の背の部分にくるようにしています。

教材や遊具の工夫

教材や遊具においても、子どもたちの安心・安全を考え、構造面での工夫を凝らしています。また、遊具に関しては日常点検の呼びかけのため啓蒙冊子の配布も行っています。以下事例のご紹介です。

キンダーマーカー たふっこ

万が一、子どもがふたを飲み込んでしまっても、窒息することが無いように、ふた部分に6つの通気孔がついた構造になっています。

キンダービークルシリーズ

子どもの足や指などをはさむ可能性がある場所を出来る限り排除するため、穴のないペダルや、ホイールを開発いたしました。また、グリップ部分は、倒れた際の怪我を軽減させるよう、端に大きな丸みを持たせています。

日常点検シート

子どもたちが常に安心・安全な環境で思いっきり遊べるよう、安全啓蒙冊子を配布し、日常的な点検をお願いしています。

園庭遊具を安全に使用するためのポイントを掲載した「園庭遊具の安全管理と遊び方(子どもたちの見守り編)」を作成し、フレーベル館の遊具をご購入の皆様へ配布しています。また、遊具の日常点検ポイントを分かりやすく図解した「園庭遊具の日常点検シート」はご購入の有無に関わらず、下記よりご自由にダウンロードして頂けます。
日常点検シート [PDF]

おわりに

フレーベル館は企業理念として、「子どもたちの健やかな育ちを支える、知と感性に溢れた豊かな価値を創造する」ことを掲げています。

私たちは企業理念に基づき、これからも、子どもたちの心と体の成長に役立ち、安心安全にお使い頂ける製品を作り続けていきます。

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