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企業情報

事業内容

フレーベル館は伝統ある「キンダーブック」の出版をはじめ、教材、遊具の販売など、幼児教育に関わる活動、事業に積極的に取り組んでおります。

児童書

1961年、フレーベル館は書店市場に進出しました。そして、創作絵本・創作童話の出版へと展開し、赤い鳥文学賞、産経児童出版文化賞、小学館児童出版文化賞、厚生労働省社会保険審議会特別推薦・児童福祉文化賞、造本装禎コンクール展、ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、APPA(アジア・太平洋出版連合)出版賞など多くの賞を受賞し、国内外から高い評価を受けています。
特にアンパンマンシリーズは1976年に市販化し、1988年にはTVアニメ化、翌89年には映画化され今日まで高い人気を誇っています。2017年3月末には通算7,900万部を突破し、その記録を更新し続けています。また1987年に刊行された翻訳絵本ウォーリーシリーズは空前の大ヒットとなり、2017年1月末にはシリーズ累計1,100万部を達成しました。

キンダーブック

日本初の月刊保育絵本「キンダーブック」は、1927(昭和2年)年に創刊され、2007(平成19年)年に創刊80周年を迎えました。
年齢別に、思いやりの心、好奇心の芽生え、生活習慣など、子どもたちの「未来につながる生きる力」と「豊かな心」を育む内容でお届けしています。
これからも、いつの時代にも新しい、子どもたちの「生きる力」を育てる保育絵本を作り続けていきます。

保育書

フレーベル館では、幼稚園・保育所・認定こども園など保育幼児教育施設における保育活動への貢献と幼児教育の発展を願い、半世紀を超えて、専門図書(保育図書・保育雑誌)の出版活動に取り組んでいます。
幼児教育の父・倉橋惣三の著作物を柱に、保育・教育行政に関わる国の刊行物や、毎日の保育のアイディアを提供する実例集など、現場のニーズに合わせて幅広いジャンルの書籍を企画・出版しています。

保育ナビ

園の未来をデザインする月刊保育雑誌「保育ナビ」は、制度解説、人材育成、危機管理、保護者対応、気になる子…等、今後押さえておきたいテーマや国の動向をわかりやすく、また園経営に役立つ情報のあれこれを毎月コンパクトにまとめてお届けします。

保育用品

フレーベル館は園児が日々使う机や椅子に始まり、園児服、積木、教材教具、生活遊具、運動遊具、保育備品など子どもたちの発達段階と目的に合わせた安全性の高い用品を幼稚園・保育所へお届けしています。
その他、幼稚園・保育所向けに、名入れサービスを始めとしたパーソナルグッズの販売を行っています。

遊具

幼児期の遊びは子どもたちの成長にとって欠かせない、とても大切なものであると考えています。
園庭における運動遊具から室内ごっこ遊びまで、自発性と創造性を育て、子どもの限りない可能性を引き出してくれる遊具を、集団での遊びを考慮した製品としてご提供しています。

恩物

「恩物」(おんぶつ)とは、フリードリッヒ・ウィルヘルム・A・フレーベルが1838年に子どものために考案創作した、20種類の教育遊具の総称です。現在の積木の原点とも言われ、フレーベル館では創業以来、「第一恩物」から「第十恩物」までを製品化し販売しています。

保育環境

幼児が家庭から初めて出て、さまざまな体験をする場となる保育関連の施設には、家庭の延長のような居心地の良さや、集団生活が楽しくなるような環境づくりが求められます。フレーベル館は保育室提案やトイレリフォーム、園舎設計へのお手伝いを通して、園児にも保育者にも使いやすく安全な環境づくりに取り組んでいます。

 

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