【あんぱんまん】
この絵本の、あとがきを少し引用します。
「子どもたちとおんなじに、ぼくもスーパーマンや仮面ものが大好きなのですが、いつもふしぎにおもうのは、大格闘しても着ているものが破れないし汚れない、だれのためにたたかっているのか、よくわからないということです。
ほんとうの正義というものは、けっしてかっこうのいいものではないし、そしてそのためにかならず自分も深く傷つくものです。(後略)」アンパンマンの出発点がここにあります。
やなせたかし/作・絵 ISBN4−577−00208−6
定価 本体850円+税 27×21cm 32ページ
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【あんぱんまんとばいきんまん】
いまではおなじみの、ばいきんまんが初めて登場するお話です。
ばいきんまんは、最初からいたずら好きです。
この絵本のあんぱんまんは、「やさしい」というよりも、「つよい」あんぱんまんです。
でも、やはり根底にあるのは、自分のためではなく、人のため。
このお話は、ジャムおじさんのために、あんぱんまんはつよくなるのです。
あんぱんまんの「つよさ」を、じっくりと味わえる一冊です。
やなせたかし/作・絵 ISBN4−577−00243−4
定価 本体850円+税 27×21cm 32ページ
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【アンパンマン伝説】
こちらは絵本ではありません。あえていうならばおとな向けです。
アンパンマンの誕生秘話や、登場キャラクターに対する思いなど、いろいろなことを、作者のやなせたかしさんが自らの人生をまじえて語った本です。写真やエッセイ風のイラストなどもたくさんあります。
アンパンマンの歴史がたのしくわかります。アンパンマン関連本のなかでも、ファンからの支持の高い一冊です。
やなせたかし/著 ISBN4−577−01805−5
定価 本体1,800円+税 26×22cm 44ページ |
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【それいけ!アンパンマン】
いまではすっかりおなじみのこのタイトル。
最初にこのタイトルが登場したのは、この絵本からです。
主人公は、まだまだ人間らしさが残る、アンパンマン。
崖から落ちるこざるを助け、顔をあげると、
あまりにおいしいから、とこざるの集団に追いかけられます。
すると、突然池からは怪獣が現れます。
どうなる?!アンパンマン!
アンパンマンのやさしい心は伝わる1冊です。
やなせたかし/作・絵 ISBN4−577−00309−04
定価 本体880円+税 26×21cm 32ページ
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【アンパンマンVSアンパンマン】
この本は大人向けの商品です。
絵本、アニメでおなじみのアンパンマン。
その作者、やなせたかしさんと、その声優、戸田恵子さんとの対談で、
アンパンマンの魅力と裏話をご紹介いたします。
本文より、少しだけ引用しますと…
「この本は、アンパンマンの声の戸田さんとその作者の対談という形式でまとめてみました。
読者の方々にも、舞台での公演を見るように共に楽しんでいただけたらと思います。」
(やなせたかし)
大人気キャラクターの素顔に迫る1冊、ファン必見です。
やなせ たかし・戸田恵子/著 ISBN4−577−70185−5
定価 本体1,300円+税 22×16cm 192ページ |
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【アンパンマン大研究】
こちらもおとな向けの本です。
アンパンマンのの誕生日は?
アンパンマンの顔のアンの種類は?
作者やなせたかし先生と、アンパンマン研究家が、たくさんのアンパンマンワールドのなぞに答えます。
アンパンマンをくわしく知りたい、アンパンマン博士になりたい、と思ったら、必読の一冊です。
お子さまの疑問に答えるのにもベストの一冊。
やなせたかし・鈴木一義/編著
ISBN4−577−01898−5
定価 本体1,300円+税 22×15cm 180ページ |
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