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こんにちはアンパンマン

「あんぱんまん」と「アンパンマン」

現在は、「アンパンマン」とカタカナで表記されていますが、はじめてフレーベル館のおはなし絵本に登場したときは「あんぱんまん」とひらがなだったのです。

以前、読者の方からこんなお電話をいただきました。
30代のお母さんからです。
「私が子どものころに読んだ絵本なので、もうないかもしれませんが…、あんぱんまんの絵本で、今本屋さんでならんでいるのとは、ちょっとちがうんですけど…。子どもにも見せたいと思ってさがしているんですが…」
というような内容でした。

表紙の絵が、あんぱんまんの飛んでいる姿であることや、あんぱんまんが、現在よりもスリムな体形であることなどを確認して、『あんぱんまん』をご紹介しました。

この絵本が当時の子どもたちの手に渡ったのは、昭和48年(1973年)、幼稚園や保育園を通じて購読する月刊絵本「キンダーおはなしえほん」(フレーベル館刊)の10月号でした。

幼稚園や保育園で、じわじわと根強い人気を得ていった「あんぱんまん」。
読者の方々からの要望に応えて、昭和51年(1976年)の春、その絵本がハードカバーになって本屋さんの店頭にならびました。どの時代の子どもたちにも愛された『あんぱんまん』は、こうして大人気のロングセラーとなっていきました。

そして現在―ひらがなの「あんぱんまん」は、カタカナの「アンパンマン」となり、子どもからおとなまで、幅広い年齢層で愛されています。
「あんぱんまん」から「アンパンマン」へと引き継がれる正義の心を、絵本でたっぷりとご鑑賞ください。

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